ティーニニック 2011 11年 1stフィルバーボンバレル #700409 for The Mash Tun Tokyo

CLUB QING

SCOTLAND/SPEYSIDE
  • 税込価格:19,800 (税抜18,000 円)
  • (税抜希望小売価格:円)

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商品説明

ティーニニックは1817年創業、ゲール語で『荒野の中の家』を意味するディアジオ社の中でも実験的な蒸溜所として知られている。
今回、目黒の名店・THE MASH TUN TOKYOのオーナー鈴木氏と盟友であるClub QingのAaron Chan氏が厳選した1樽がティーニニックの2011年原酒。
2017年にリリースされたクラガンモア1989以来のタッグとなる待望のボトリング。
スコットランドでピックアップされたサンプルから共に厳選した1樽は見逃せない存在であることに異論はないだろう。
リリース自体は多くないティーニニックのなかで、両氏がモルトファンに"響く味わい"として選んだ要チェックの1本。
その仕上がりは鈴木氏のコメントからもぜひご確認頂きたい。


約300本のラインナップから鈴木氏が見初めた飲み頃ボトルを堪能することができる。
そのラインナップは海外との強力なコネクションと鈴木氏の卓越したテイスティングスキルに支えられており、他店では目にしないボトルも多く並ぶ。
BAR向けのプライベートボトルの創成期から伝説的な評価となっている「GMケルティックラベル ロングモーン」を生み出すなど長く取り組んでおり、その系譜を並べて愉しむこともできる。
2023年11月で創業19年目を迎え、国内に留まらず海外からも多くの支持を集める名店。


 

テイスティングノート

淡いゴールドでややとろみのある液体、香りは夏みかんやライムのような柑橘感があり、奥にはカスタードも隠れている。
度数の割になめらかで粘度のある口当たりで、マンゴー、イエロープラム、夏みかんなどが混在するフルーツ感のある味わい。
フィニッシュは長く、フルーツからカスタード、バニラへ変化し、だんだんとブラックペッパーのようなスパイス感で消えていく。
少量の加水でかなりオイリーな香りに変化し、甘みも増す。1:1まで加水するとかなり華やかに変化。
時間の経過や加水などで変化するので、ゆっくり楽しめる1本です。
Tasting comment by Toru Suzuki from THE MASH TUN TOKYO

スペック

Region 地域 Highland
Aging 熟成年数 11yo
ABV 度数 57.4%vol.
Volume 容量 700ml

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