嘉之助 2019-2023 4年
J's BAR 蒸留所探訪記

DISTILERY BOTTLING

JAPAN/KAGOSHIMA
  • 税込価格:22,000 (税抜20,000 円)
  • (税抜希望小売価格:円)

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商品説明

3基のポットスチルのある個性的な蒸溜所

嘉之助蒸溜所は、2018年に始動しました。
鹿児島県の西岸、吹上浜沿いの約9,000屬旅々とした敷地に建っており、各施設が点在します。
コの字形2階建ての本棟には、蒸溜設備のほか、眺めのいいバーやオリジナルグッズが揃うショップなどを設け、訪れた方々に身近にウィスキーづくりを体感いただけます。

蒸溜所の大きな特徴は3基のポットスチルを備えること。
世界的にみても、クラフト・ディスティラリーでは2基が一般的です。
ウィスキーは通常2度の蒸溜を行いますが、2回目の蒸溜(再溜)の際に、ネックの形状や上部のラインアームの角度の異なるポットスチルを使用することで原酒の香りや味わいをより豊かに変化させることができるのです。
オフィシャルサイト:https://kanosuke.com/

2021年11月に発売された蒸溜所探訪記第一弾(津貫)、昨年10月に発売された蒸溜所探訪記第二弾(安積)に引き続き、第三弾に選ばれたのは2019年に蒸留、2023年に瓶詰めされた鹿児島県は嘉之助蒸留所の原酒。
 

嘉之助との出会いは2018年のモダンモルトウイスキーマーケットでした。初めてそのスピッツに触れた時、「これはウイスキーが樽によって熟成されるイメージをしっかりと持った方によって造られたスピリッツだろう」と強く感じたことを思い出します。

以来、蒸留所をいく度か訪ね、ご縁をいただき蔵の皆さんや社長とも親交させていただき、この一樽を瓶詰めさせていただくこととなりました。

嘉之助のウイスキーはいつも「私を認めよ!」と僕に向かって叫びます。いくつかのサンプルを試飲させていただき、その叫び声が一番誇らしく思えたものを選びました。

是非ともお楽しみ下さい。(J'sBar オーナー蓮村氏より)

※ボトル画像は参考画像となっております。

池袋の地にお店を構え、今年の5月に29周年を迎えたJ`sBar

バックバーの並びはさることながら、店内の至る所に過去に提供していたボトルやカートンが数多く陳列されており、その眺めは壮観である。
モルト侍の名で知られているオーナバーテンダー蓮村氏の話術と知識量の多さ故にリピーターが日本中だけでなく世界からも後を絶たない繁盛店。
また秩父ウイスキー祭りの実行委員も務めており、イベントの番組内で弊社代表の北梶との掛け合いもウイスキーファンの記憶に新しいのではないだろうか。
一度訪れると蓮村氏、そしてお店のファンになること間違いなしの池袋の名店だ。

池袋J'sBar(ジェイズ・バー)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目34-5 青井ビル 2F
TEL:03-3984-8773
オーナバーテンダー蓮村氏
Twitter:https://twitter.com/malt_samurai
Instagram:https://www.instagram.com/ikebukuro_jsbar/
Facebook:https://www.facebook.com/hajime.hasumura.5
アクセス:池袋駅北口徒歩2分

テイスティングコメント

スペック

Region 地域 鹿児島
ABV 度数 61.0%vol.
Volume 容量 700ml

【ご注文時のご注意】

『こちらは2023年10月13日(金)より順次お届け開始予定となります。』
こちらは委託倉庫からの発送となります。
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重複でのご注文は全てキャンセルとさせて頂きます。
商品の出荷は致しませんので、あらかじめご了承下さい。
『Caution』
The allocaion is 1 bottle per a person.
Shipment will begin on mid of October.2023.

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