ISEYA DISTILLERY
SCARLET
-Aperitivo-

BITTER LIQUEUR
BOTTLED IN SAGAMIKO JAPAN


Pre-Orders will begin on
11th Nov 2022


【伊勢屋酒造について】

神奈川県相模原市緑区(東京都と山梨県の境目にあり、都内からは電車で約1時間)に位置し、
甲州街道9番目の宿場町小原に現存する、築100年の古民家を再生し製造場とした。
造られるリキュールの製造方法は古典的で、
また製造から瓶詰まで全てハンドメイドでおこなわれる。
オフィシャルサイト: https://www.iseyadistillery.jp/
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/scarlet.iseya/


【About SCARLET】

『Amaro:アマーロ』とはイタリア語で【苦い】を意味し、【苦味】を帯びたリキュールの総称で日本にも古来より「良薬口に苦し」という言葉があるように、薬として何がしかの効能を求め製造された歴史があった。
スカーレットは、日本の緋色(ひいろ)のことでコチニール貝殻虫から抽出された動物性の色の名称。1800年代のアマーロのレシピ等を参考に、25種類のボタニカルを用いている。

「SCARLET The First」を発売してから一年が経ち、試行錯誤の末に漸く、納得した味わいの薬草酒が完成した。今回初のレギュラー品となる「Aperitivo」はオレンジピール、ジャスミン、ニガヨモギ、マジョラム、ホップなどを中心に25種類のボタニカルで構成。苦味と甘味のバランスが程よく、後からじわじわと追いかけて くるビターなテイストが癖になる1本。同ブランドのカスクマリッジとは対照的に樽での後熟は行わず、それに合わせた ボタニカル配合で軽快な飲み口に仕上がっている。より汎用性が広がりカクテル の材料としても非常に扱いやすい1本なので、是非色々な飲み方で試していただきたい。

-Aperitivo-アペリティーボとは

「食前酒」という意味。食事の前に胃を刺激し食欲を増進させ、会話を弾ませる きっかけとなるように古くからラテン文化圏で馴染みのある習慣。


[ボタニカル]

草 : レモンバーム、ゴールデンベリースプラウト、セージ etc.. 根 : アンゼリカ,リコリス etc..
木 : シナモン etc..
皮 : ブラッドオレンジ etc..

花 : パッションフルーツフラワー、ジャスミン etc..
25種類のボタニカルを使用。


[テイスト]しっかりとした薬草の主張があって、どこかフラワリーで懐かしい。
飲み進めると、もう一口とー、後引くビター感がくせになる。余韻も程よく長くてスパイシー。

 

伊勢屋酒造元永達也
渋谷のモルトバーCaol Ilaを経て新宿「ベンフィディック」や台湾「和酒」、中国のゴールデンプロミスの姉妹店「ウイスキーキャット」にて勤務。
その後、ヨーロッパを周遊中にスコットランドの蒸留所を始め70カ所ほど見学。
造り手の奥深さ、その土地の風土を生かしたお酒または農業の有様を体験、目の当たりにする。特に、フランスとスイスの国境に位置するポンタルリエ、スイスの町(トラヴェール)の自然や人柄に魅了される。



11月11日(金)正午より予約受付を開始いたします。
The reservation will be available from noon of 11th(Fri) .Nov.